危険ドラッグ規制に向けて

 皆さん、こんにちは。

 さて、少し遅くなりましたが先月22日井戸敏三知事に対し、危険ドラッグの規制に向けて兵庫県独自の対策に早急に取り組むよう申し入れを行いました。

※記事はこちら

神戸新聞7.22_危険ドラッグ、兵庫県独自の対策要望 県会県政クラブ・連合

 昨今、危険ドラッグの使用に伴う事件や事故の報道を耳にしない日はないほど蔓延しています。薬事法によって規制された薬物が検出されなければ販売者、使用者ともに何ら規制できません。こうした状況により販売業者が増え、身近な場所やインターネットを介して販売されており、そのリスクの低さから(業者の側の)危険ドラッグは他の麻薬などに対し比較的安価で販売されています。購入方法が簡単で販売価格が安価なため青少年が被害者になる可能性が大きく、国の規制を待たずに県独自で規制を行うことを強く申し入れました。

 昨日、自民党をはじめとする与党三会派も同様の主旨を知事へ申し入れ、知事も9月定例会にて条例化へ向けた条例案を提出する見通しとなりました。

 一日でも早く実効性の高い条例を制定し、青少年をこうした被害から守れるように引き続き取り組んで参ります。

※(神戸新聞8.12_危険ドラッグ、使用者側の規制も検討 兵庫県が条例制定へ

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